DashLog FAQ DashLogホーム

よくある質問

記録、GPXファイル、ウィジェット、データに関する質問にお答えします。このページのメニュー名は、お使いの言語のアプリ内の表示に合わせています。

言語: 日本語

はじめに

DashLogとは?

DashLogは、走った道を記録するドライブ記録帳です。走行ごとにルート、距離、時間、速度を保存するので、あとから地図や統計で振り返れます。

アカウントは必要ですか?

いいえ。登録やログインはありません。アプリを開けば、すぐに記録を始められます。

DashLogは無料ですか?

はい。DashLogは現在、無料でダウンロードして使えます。サブスクリプションもありません。

業務用の走行距離記録や税務の記録として使えますか?

DashLogはその用途を想定していません。走行をCSVで書き出すことはできますが、税務にそのまま使える形式や自動カテゴリ分けには対応していません。

走行はどうやって開始・終了しますか?
  • 手動: 「ホーム」タブで「走行開始」ボタンをタップし、終わったら停止ボタンをタップします。
  • 自動: スマートフォンが車のBluetooth(iPhoneではCarPlay)に接続したら開始し、切断したら終了するようにDashLogを設定します。自動記録を参照してください。
  • ホーム画面のウィジェット: 開始ボタンと終了ボタンを使います。ウィジェットと通知を参照してください。
DashLogにはどの位置情報の許可が必要ですか?

アプリから求められたら、位置情報へのアクセスを許可してください。位置情報へのアクセスがブロックされていると、DashLogは記録できません。自分で開始する走行は、許可されていれば記録できます。自動記録はアプリを閉じている間に開始されるため、「常に」のアクセス許可が必要です。

自動記録

走行を自動で記録するには?

Android(Android 12以降)

  1. 設定 › 自動化 › 「車に接続したら自動記録」の項目を開きます。
  2. 車のBluetoothを一度だけ選びます。以後は、スマートフォンが車に接続すると走行が始まり、切断すると終わります。

iPhone

  1. 設定 › 自動化 › 「自動記録の設定方法」の項目を開きます。
  2. ショートカットアプリで、オートメーションを2つ作成します。1つはスマートフォンが接続したときに走行を開始するもの、もう1つは切断したときに走行を終了するものです。アプリ内のガイドにすべての手順が表示され、所要時間は約1分です。設定は一度だけです。
  3. トリガには、CarPlayまたは車のBluetoothを選びます。
iPhoneでは、なぜショートカットのオートメーションを自分で作る必要があるのですか?

Appleの仕様で、アプリがオートメーションを代わりに作成することはできません。一度設定すれば、その後は何もタップしなくても走行が記録されます。

自動記録に、なぜ位置情報の「常に」の許可が必要なのですか?

自動記録は、アプリを閉じている間にバックグラウンドで開始されます。位置情報へのアクセスがアプリの使用中のみ許可されていると、その時点でDashLogは記録できません。自動記録の画面(運転の自動記録)に現在の許可状態が表示され、その場で変更できます。

車との接続を切ったのに、走行がすぐに終わりません。

走行は、接続が切れてから約12秒後に終了します。その間にスマートフォンが再接続すると、同じ走行が続きます。車がまだ動いている場合は、停止してから走行が終了します。これは、短い切断で1回の走行が2つに分かれるのを防ぐためです。

ほかのBluetooth機器でも走行は始まりますか?車が複数ある場合は?

自動記録は、選んだ機器にだけ反応します。イヤホンなどほかのBluetooth機器を接続しても、走行は始まりません。

  • Android: 登録できる車は1台です。車を切り替えるには、自動記録の画面を開いて「車を変更」をタップします。
  • iPhone: 車ごとにショートカットのオートメーションを作成します。
短い自動走行が保存されませんでした。

「自動化 › 短い自動走行を除外」がオンになっている可能性があります。初期設定では、30秒未満の自動走行は保存されません。0〜300秒の範囲で変更でき、0にするとすべての自動走行が保存されます。自分で開始した走行は、どれだけ短くても必ず保存されます。

Androidで、走行が途中で止まります。

画面が消えたときに、Androidがアプリをスリープさせている可能性があります。

  1. 設定 › 自動化 › 「車に接続したら自動記録」の項目を開きます。「バックグラウンド記録」カードで、「バックグラウンド実行を許可」をタップします。
  2. アプリ情報の画面で、バッテリーのオプションを「制限なし」にします。
  3. Xiaomi、Huawei、OPPO、vivoなど一部のメーカーでは、自動起動またはバックグラウンド実行の設定もオンにする必要があります。同じ画面に、メーカーごとの設定場所が載っています。

省電力モードはオンのままで構いません。DashLogは、走行を記録している間だけGPSを使います。

記録中

画面を消したり、ほかのアプリを使ったりしても記録は続きますか?

はい。記録はバックグラウンドで続きます。記録中かどうかは、通知(Android)、またはロック画面とダイナミックアイランドの「ライブアクティビティ」(iPhone)で確認できます。

記録中、画面の上部に通知が表示され続けます(Android)。

Androidでは、アプリがバックグラウンドで位置情報を記録している間、通知を表示することが義務付けられています。通知は走行を記録している間だけ表示され、走行が終わると消えます。通知には、走行を終了するボタンがあります。

走行を終了し忘れました。

15分間動きがないと、DashLogが通知でお知らせします。DashLogが自動で走行を終了することはありません。通知は、設定 › 記録アシスト › 「終了し忘れたら通知」の項目でオフにできます。自動記録は、車との接続が切れると終了します。

走行中に、アプリが強制終了した、またはスマートフォンの電源が切れました。

DashLogは、記録中に数秒ごとにスナップショットを保存します。次にアプリを開くと、最後に保存された地点までの走行を復元します。

走行を一時停止できますか?

現時点ではできません。停止していた時間も走行時間に含まれます。移動を分けたい場合は、走行を終了して新しい走行を開始してください。

開始をタップしても、何も記録されません。
  1. 位置情報へのアクセスがブロックされていると、アプリに「位置情報へのアクセスが拒否されています。走行を記録するには、端末の設定で位置情報を許可してください。」と表示されます。「設定を開く」をタップして、位置情報を許可してください。
  2. 位置情報サービスがオフの場合は、アプリに「端末の位置情報サービスがオフになっています。走行を記録するには、位置情報サービスをオンにしてください。」と表示されます。オンにしてください。
  3. 屋内や地下では、GPSの受信が遅かったり、受信できなかったりすることがあります。屋外で、もう一度お試しください。

走行記録

距離や速度が車のメーターと違います。

DashLogはGPSから計算するため、車のメーターや積算距離計と少し差が出ることがあります。停車中のGPSのずれで距離が加算されないように、3.6 km/h(約2.2 mph)未満の動きは距離に含めません。

最高速度や速度グラフが「—」と表示されます。

速度データがないという意味です。ほかのアプリから取り込んだGPXファイルに速度の値がない場合、DashLogは座標から速度を推測せず、「—」と表示します。

住所ではなく座標が表示されます。

住所は、スマートフォンがオンラインのときに取得されます。オフラインで終わった走行は座標のままになり、ネットワークに接続した状態でその走行の詳細画面を開くと、DashLogが再度取得を試みます。

ルートに点線の区間があります。

GPS信号が5秒を超えて受信できなかった場合、地図では前後を点線でつなぎます。トンネルや地下駐車場のほか、端末やアプリが一時的に停止していたときに起こります。

走行カードの青い点は何ですか?

バージョン1.4.4以降:青い点は、まだ開いていない走行の目印です。自動で記録された走行や、GPXから取り込んだ走行を見つけやすくするもので、その走行の詳細画面を開くと消えます。未確認の走行があると、「履歴」タブのフィルタの下に「未確認の走行記録・N」のピル型ボタンが表示されます。タップすると、それらの走行だけが表示されます。

走行の名前を変更したり、削除したりするには?
  • 名前の変更: 走行を開き、「タイトルを編集」をタップします。
  • 削除: 「履歴」タブで走行カードを左にスワイプするか、詳細画面から削除します。削除した走行は完全に消えるため、元に戻せません。
マイル表示に切り替えられますか?

はい。設定 › 「単位」の項目を開き、「自動」、「キロメートル (km)」、「マイル (mi)」のいずれかを選びます。初期設定は自動で、端末の地域設定に従います。

書き出しと取り込み

走行をファイルに書き出せますか?

はい。2か所から書き出せます。

  • 1回の走行: 詳細画面で「ルートを書き出す」をタップし、GPX(ほかの地図・ナビアプリ向け)またはCSV(表計算ソフト向け)を選びます。
  • 期間指定: 「履歴」タブで書き出しボタンをタップし、今日、今週、今月、先月、今年、またはカスタム範囲を選んで、CSVまたはGPXで書き出します。
ほかのアプリや機器で記録した走行を取り込めますか?

はい。GPS時計、サイクルコンピュータ、ドライブレコーダー、その他のトラッキングアプリや地図アプリから書き出したGPXファイルを取り込めます。

  • 「履歴」タブで取り込みボタンをタップし、「GPXファイルを選択」を選びます。ファイルアプリやほかのアプリから、GPXファイルをDashLogで開くこともできます。
  • ファイルには、時刻データ付きの位置情報が必要です。時刻がないと、DashLogは時間や速度を計算できません。
DashLogで取り込めるGPXファイルは?
  • 形式: GPX 1.0と1.1。
  • 必須: 各ポイントに緯度、経度、時刻があり、ポイントが2つ以上あるトラック。ルート(rte)やウェイポイント(wpt)だけのファイルは取り込めません。
  • 速度: ファイルにポイントごとの速度がある場合のみ使用します。GPX 1.0のspeed要素、またはTrackPointExtension v2拡張のspeed値(m/s)が対象です。ない場合、速度は「—」と表示されます。速度を含まないファイルも多くあります。
  • 高度: 各ポイントに標高(ele)がある場合に保存します。
  • 1つのファイルに複数のトラック: 1回の走行に統合されます。
  • 距離と時間: 座標と時刻から計算します。
  • サイズ: 最大256 MB。ポイントが100,000個を超えるファイルは、間引いたポイントを保存しますが、距離、時間、最高速度はすべてのポイントから計算します。
DashLogから書き出したGPXファイルは、どこで開けますか?

このファイルは、各ポイントに位置、時刻、速度を持つ標準のGPX 1.1なので、GPXに対応したアプリで開けます。距離、時間、速度のサマリーは、同じファイル内のDashLog独自の拡張領域に保存されています。

DashLogから書き出したGPXファイルを取り込むと、数値は同じになりますか?

はい。DashLogは、ファイルに保存されたサマリー(距離、時間、平均速度、最高速度)を復元します。ほかのプログラムでルートが編集され、サマリーと一致しなくなっている場合、DashLogはサマリーを無視して、ポイントから再計算します。

GPXの取り込みに失敗しました。

アプリに表示されたメッセージを確認してください。

  • 「トラックポイントに時刻データがありません。DashLogでは時間と速度の計算に時刻が必要です。」と表示された場合は、時刻データを含めて、ほかのアプリからファイルをもう一度書き出してください。
  • 「選択したファイルを読み取れませんでした。このデバイスにダウンロードしてからもう一度お試しください。」と表示された場合は、ファイルを端末に保存してから、もう一度お試しください。
  • 「GPXファイルが大きすぎるため読み込めません。短いトラックに分けてからもう一度お試しください。」と表示された場合は、短いトラックに分割してください。
  • 「有効なGPXファイルではないようです。」と表示された場合は、拡張子が.gpxのトラックファイルであることを確認してください。
  • 「このGPXファイルにトラックポイントが見つかりませんでした。」と表示された場合は、ファイルにルートまたはウェイポイントしか含まれていない可能性があります。トラックとして書き出してください。
走行を新しいスマートフォンに移すには?

DashLogにはアカウントもクラウド同期もないため、走行は端末内にのみ保存されています。移すには、各走行の詳細画面で「ルートを書き出す」を使って1回ずつGPXで書き出し、新しいスマートフォンでそれぞれのファイルを取り込みます。

この目的で、期間指定の書き出しは使わないでください。期間指定の書き出しでは、すべての走行が別々のトラックとして1つのファイルにまとめられ、そのファイルを取り込むと1回の走行に統合されてしまいます。アプリを削除する前に、走行を書き出しておいてください。

ウィジェットと通知

ホーム画面ウィジェットはありますか?

はい。ウィジェットは2種類あり、どちらも開始ボタンと終了ボタンだけがあります。走行を記録中かどうかは表示されません。

  • DashLog: アプリを開かずに、バックグラウンドで走行を開始・終了します(おすすめ)。
  • DashLog · アプリを開く: アプリを開いてから、走行を開始または終了します。

追加するには、ホーム画面の何もない場所を長押しします。iPhoneでは+をタップしてDashLogを検索します。Androidでは「ウィジェット」をタップしてDashLogを探します。最新バージョンのアプリには、設定 › 記録アシスト › 「ホーム画面のウィジェット」にガイドもあり、Androidでは「ホーム画面に追加」でウィジェットを追加することもできます。

開始・終了の通知とは?

走行が始まったときと終わったときにお知らせする通知です。設定 › 記録アシスト › 「開始・終了通知」の項目でオフにできます。オフにすると、自動走行が始まったかどうかが分かりにくくなります。

ライブアクティビティとは?

iPhoneで、走行中の現在の距離と状態をロック画面とダイナミックアイランドに表示する機能です。設定 › 記録アシスト › 「ライブアクティビティ」の項目でオフにできます。

画面と機能

「地図」タブと「統計」タブでは何が見られますか?
  • 地図: 走行で到着した場所を1つの地図にまとめ、場所ごとの到着回数も表示します。
  • 統計: 今日、今週、今月、今年、全期間のハイライトと、よく運転する時間帯がわかる「走行パターン」があります。色が濃いほど運転時間が長いことを示します。
過去の走行を再生できますか?

はい。走行を開き、「再生」をタップすると、ルートに沿って再生されます。「再生」と「一時停止」を使えるほか、「速度」を変更したり、「走行視点」と「地図表示」を切り替えたりできます。

アプリの言語を変更できますか?

アプリは端末の言語に従い、アプリ内に言語メニューはありません。DashLogだけ言語を設定するには、iPhoneでは設定アプリでDashLogを選び、「言語」を選択します。Android 13以降では、システムのアプリごとの言語設定を使います。

ダークモードは使えますか?

はい。設定 › 「テーマ」の項目を開き、「システム設定」、「ライト」、「ダーク」のいずれかを選びます。初期設定は端末に従います。

DashLogはCarPlayやAndroid Autoの画面に表示されますか?

いいえ。DashLogは車のディスプレイ向けのアプリではありません。ただし、iPhoneではCarPlayへの接続をきっかけに、自動記録を開始・終了できます。自動記録を参照してください。

プライバシーとデータ

走行データはサーバーにアップロードされますか?

DashLogは、走行記録を受け取るサーバーを運用していません。ルート、距離、速度は端末内にのみ保存されます。DashLogは、限定的な分析とクラッシュレポートのためにGoogle Firebaseを使用しており、正確なGPSルートはそれらに含まれない設計です。地図はGoogle Mapsが提供しています。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

データはどこに保存されますか?アプリを削除するとどうなりますか?

端末内にのみ保存されます。アプリまたはアプリのデータを削除すると、走行も一緒に削除され、事前に書き出していない限り元に戻せません。

アプリをアップデートすると、走行は消えますか?

いいえ。アプリをアップデートしても、走行は削除されません。削除されるのは、アプリまたはそのデータを削除したときと、自分で走行を削除したときだけです。

インターネット接続は必要ですか?

記録はオフラインでも動作します。住所の取得と地図の表示には、接続が必要です。オフラインで終わった走行の住所は、接続したときに後から入力されます。

バッテリーを大量に消費しますか?

DashLogは、走行を記録している間GPSを継続して使うため、ある程度バッテリーを消費します。走行を記録していないときは、GPSを使いません。

まだお困りですか?

お使いの端末の機種、OSのバージョン、起きたことをお知らせください。確認いたします。

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